柳田理科雄が空想科学読本を執筆した理由は?本名や著書を調査!

空想科学読本という本、見たことある人は多いですよね。

もう10年は前からあるシリーズです。

漫画やアニメが科学的にどうなのか解説されたシリーズですね。

例えば、宇宙戦艦ヤマトが空を飛ぶためにはとか、

アンパンマンの顔の大きさは、普通のアンパン何個分なのかとか。

最近では、マインクラフトで素手で木を切るのってどのくらいの剛腕なのかとか(笑)

一度は読んだ事がある人が多いと思います。

このシリーズの著者が柳田理科雄さん。

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今回は、柳田理科雄さんについて調べてみました。

柳田理科雄とは?本名?

空想科学読本シリーズの著者の柳田理科雄さん。

鹿児島県熊毛郡南種子町の出身です。

柳田理科雄さん、ペンネームかと思っていたのですが、本名でした。

名前を付けたのは、柳田理科雄さんのお父さん。

柳田理科雄さんが生まれた当時、ガガーリンが世界初の宇宙飛行に成功しました。

それでお父さん、「今からの時代は科学だ!」ということで、

「理科雄」と名付けたそうです。

柳田理科雄さん、科学の本を執筆しているので、お父さんのニラミ通りですかね(笑)

柳田理科雄が空想科学読本を執筆した理由は?

柳田理科雄さん、科学者になる事を夢見て東大に進学しました。

これもお父さんのニラミ通りでしょうか(笑)

しかし、柳田理科雄さんには東大は合わなかったらしく中退。

中退後は塾の講師をされていたそうです。

柳田理科雄さんが30歳のとき、一躍奮起して独立し学習塾の経営を始めますが、

5年で経営難に陥ってしまいます。

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そんな状況の柳田理科雄さんに、中学校時代の同級生が出版を持ちかけます。

柳田理科雄さんが中学生の頃、ウルトラマンの身長や体重の事など、

科学的におかしくないかとか友達と論議していたそうです。

それを元に本を作ろうという事になったんだとか。

柳田理科雄さん、本の執筆には興味がなかったそうですが、

収入が印税契約で、96万円手元に入るという事で即決したそうです。

当時の柳田理科雄さん、生活が苦しかったそうですから、

96万円は喉から手が出るほど欲しかったのでしょうね。

柳田理科雄の他の著書は?

柳田理科雄さん、空想科学読本が主な著書ですが、

他にも「柳田理科雄の1日1科学 冬の空想科学」という本もされさています。

これも、空想科学系ですが、

今の10倍のお大きな飛行機を作ったらどうなるのかとか、

毎日チョコレートを食べたら、どれだけ太るのか?とかが書かれています。

ちなみに、チョコレート好きな私は、

毎日チョコレートを食べてそれなりに成長しました(笑)

最後に

累計500万部を超えるベストセラーとなった空想科学読本。

私も子供のころ、学校でみんなで引っ張りあって読んでいたのを覚えてますよ。

ドラゴンボールのカメハメ波がが撃てるんじゃないかとか、

エレベーターが落ちたら、地面に衝突する前にジャンプすれば助かるんじゃないかとか。

子供はそういった話が大好きですよね。

今でも新刊が出版されているので、興味がある方は、ぜひ手にとって見てください。

今度本屋で見かけたら買っちゃおっかな(笑)

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