若林志穂が天までとどけで陰湿なイジメに?誰が?キャストや役柄は?

「天までとどけ」は、TBS系「愛の劇場」で、1991年から2004年にわたり放送されていたホームドラマです。

そのドラマに、長女役として出演していた丸山待子役の若林志穂さんが、天までとどけのメンバーにいじめられていたと告白しました。

これはどう言ったことなのでしょうか?

一体誰が?

今回は、この件について調べていこうと思います。

「天までとどけ」とは?

TBS系「愛の劇場」で、1991年から2004年にわたり放送されていたホームドラマです。

第8弾まであり、平均視聴率も13.1%。最高視聴率は19.0%もありました。

平日の昼のドラマなのにすごいですよね。


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新聞記者の父親と、専業主婦から編集プロダクション「タイムリー」でパートしていた母親、そして、13人の子供たちの繰り広げるホームドラマです。

今回話題の若林志穂さんは、長女の待子役でした。

お父さん役を綿引勝彦さん。

お母さん役は岡江久美子さん。

また、このドラマでブレイクしたのは、次男役の河合我聞さんで、スケジュールが忙しく出演ができず、留学している設定でドラマを作っていたこともあるそうです。

岡江久美子さんも、TBS系のはなまるマーケットに出演が決まったことから、スケジュールが組めなくなり、シリーズは完結したそうです。

いじめとは?いじめの内容を探る!

若林志穂さんは、5月19日に放送された、「爆報!THEフライデー」に自身が呼ばれず、また、まるでいなかったかのような扱われ方をしたことから、今回いじめがあったことを告白しています。

いじめの内容としては、みんなの前で、「お前、人のものを盗んだんだってね。スタッフみんな『こいつが犯人か』と思って撮影してきたんだよ」と、泥棒した事実などないのにいきなり言われたそうです。

実は、パート3の時、メイクさんのフェイスパウダーが盗まれたという事件があり、犯人を若林さんや母親役の岡江さんたちは知っていたのですが、その子の将来のため、犯人探しをやめたということがあったそうなのです。

盗んだ犯人は若林さんではないのに、急に犯人扱いされた若林さんは、ひどく気づついたと思われます。

周りにいた事情を知っている人たちも、誰もかばってくれなかったということですから、尚更です。


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ショックを受けたまま、ドラマは終了したそうです。

その後も、あるメンバーから食事に誘われ、行ってみると、みんなの前で「こいつ、頭おかしいから」と言われたり、20周年のパーティーのことを隠されていたり、「みんな、待子(若林さん)のこと嫌いだから」とメールが来たりしたそうです。

これは事実なのでしょうか?

事実だとすると、相当ひどいですよね。

ご本人は、2001年に殺人現場を目撃し、PTSDになり、仕事を休業していた時期とも重なることから、余計に心労が溜まったようです。

誰が一体こんなことを?

では、だれが若林さんをいじめていたのでしょうか?

若林さん曰く、「みんな待子のことが嫌いだから」というメールをよこしたり、20周年記念パーティーのことを教えてくれなかったりしたのは、五朗役の須藤宏一さんだというのです。

須藤公一さんは、最近テレビではあまり見ませんが、つかこうへい作品の舞台など、主に舞台で活躍されているそうです。

いまでも「天までとどけ」のメンバーと交流があり、中心的存在なのだとか。

だから若林志穂さんにも主に連絡を取ってたのでしょう。

いじめは本当にあったの?

いじめのことを勇気を出して告白した若林志穂さん。

そのことを、五朗役の須藤公一さんに伝えると、須藤さんは、

「何度もなんども、そんなことないよ、そんなこと誰も思っていないよ、そんなこと誰も言っていないよと言っても、待姉の気持ちや誤解を解くことはできませんでした」

と述べています。

どういうこと?

須藤さんは、いじめをしていなかったということでしょうか?

母親役の岡江久美子さんにも聞いたところ、そんなことは絶対にないとのこと。

何が真実なのかわからなくなりました。

終わりに

若林志穂さんは現在芸能界を引退しているため、テレビに出ることはありません。

ですので、今本人が言っていることを信じるしかないのですが、周りの人と話が食い違っています。

何が真実なのかわかりませんが、ご本人は今幸せだということです。

また、家族愛、兄弟愛を教えてくれた「天までとどけ」には感謝しているとのこと。

心の傷が癒えることを願っています。


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