くりた陸(漫画家)が乳がん闘病中に失明?年齢や本名・著書は?

乳がんで闘病中だった漫画家のくりた陸さんが、7月4日早朝に亡くなられました。

くりた陸さんといえば、「ゆめ色クッキング」ですよね。

内容は、

北海道から東京に転校してきた料理が得意な女子高生。

まわりの人を「料理」で幸せにするために頑張っていく。

というお話です。

ゆめ色クッキングが発刊されたのが1988年。

当時、読んだ人もいると思います。

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くりた陸さんは、2003年ごろに乳がんを宣告されています。

その時すでにステージIIIだったそうです。

その後の闘病生活は壮絶なものだったようです。

今回は、くりた陸さんについてです。

くりた陸とは?本名や年齢は?

くりた陸さんの情報について調べてみました。

本名はわかりませんでしたが、年齢は54歳だったと思われます。

くりた陸さんの漫画で、生年月日が1962年10月18日とされています。

また、1990年ごろ結婚し、一人娘が誕生していることも、漫画に記載されています。

くりた陸が乳がん闘病中に失明?

2003年ごろ、乳がんを宣告されたくりた陸さん。

当時、娘さんは小学校6年生です。

娘さんの成長も見届けたい、これからますます母親の愛情が必要な時期です。

くりた陸さんの心中を察するととても辛いです。

くりた陸さんは、自分の死後、原稿を残したくないということで、

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ほとんど処分されたそうです。

かなりの心の葛藤があったのだと思います。

漫画家にとって原稿とは、それまでの生き様みたいなものでしょう。

病魔に襲われるということで、様々な思いに駆られたのだと思います。

一時的に腫瘍は小さくなり、手術を行いますが、リンパへの転移も見つかっています。

その後、骨転移も見つかり、延命を目的とした治療へと切り替わります。

入退院を繰り返しながらも、漫画の執筆は続けていたくりた陸さん。

がんの影響か、左目を失明しながらも

エッセイの「娘とともに・・・」を描き上げられました。

くりた陸の作品は?

くりた陸さんの作品といえば、「ゆめ色クッキング」を思い浮かべる人が多いでしょう。

他にも、「くじらの親子」や「オレの子ですか?」も有名です。

闘病中に書き上げたのがエッセイの「娘とともに・・・」です。

この作品では、くりた陸さんの闘病中の生活について

100ページにわたって描かれています。

この作品の中で、家族への思いや、日々の不安な心が描かれています。

最後に

壮絶な闘病生活のすえ亡くなられたくりた陸さん。

残されたご家族の事を思うと、心が張り裂けそうな思いに駆られます。

ご冥福をお祈りいたします。

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