中村拓志の建築した広島の住宅が凄い!作品や金額を調査!

広島を旅行していた時、路面電車に乗りました。

路面電車から窓の外を見ていると、

1階部分が木張りで、2階より上の部分が黒っぽいブロックの建物が目につきました。

その黒っぽいブロックから薄っすらと木が茂っているのが見えました。

何なんだろう?と気になったのを覚えています。

今日のニュースで、V6の岡田准一さんが

有名建築家に5億円の豪邸の設計を依頼したと報じられていました。

そのニュースによると、岡田准一さんが依頼した建築家が中村拓志さんだそうです。


スポンサードリンク


今回の設計では、細部に至るまでこだわったものだということで、

中村拓志さんの建築物が気になって調べてみました。

すると、私が広島で見た建物が中村拓志さんの作品だったことが分かりました。

しかも、住宅でした。

中村拓志さんは、表参道の東急プラザや、成田空港の第二ターミナルなどに関わっています。

今回は、中村拓志さんについて調べてみました。

中村拓志の建築した広島の住宅が凄い!金額は?

では、さっそく中村拓志さんの建築した広島の住宅を紹介します。

この広島の住宅は「Optical Glass House」というそうです。

住宅の動画がありましたので紹介します。

この建物は、広島の中心部のオフィス街にあります。

建物に囲まれた場所にあるので、一際目につきました。

実際にこの建物を見た時、ブロックの向こうに透けて見える木が不思議でした。

このブロックが「Optical Glass」なのでしょうね。

中村拓志さんの事務所のサイトを見てみると、光学ガラスのファサードということでした。

この建物では、光学ガラスの塊が約6000個使われているそうです。


スポンサードリンク


これにより、プライバシー保護と遮音効果を実現しているのだとか。

この建物の前は路面電車やバスも通る大きな通りでした。

かなりの騒音があると思われる場所です。

それでも動画から感じられる静寂感は「凄い!」の一言です。

岡田准一さんは、家を建てるなら必ず中村拓志さんにお願いしたいと考えていたそうです。

その気持ちも頷けます!

この広島の物件、一体どれくらいの建築費がかかったのでしょうか?

岡田准一さんの建てる豪邸は5億といわれています。

ニュースによると、土地は約230坪で3億円だそうです。

ということは、単純に2億円が建築費です。

広島のこの住宅もおそらく同じくらいの規模ではないかと思われます。

中村拓志の建築した作品は?

広島には、他にも中村拓志さんの建築した作品があります。

それが、尾道にあるベラビスタ スパ&マリーナ 尾道です。

宿泊施設です。

1泊7万円以上する高級リゾートです。

かなり高額な料金ですが、中村拓志さんの建築物に宿泊できると思うと凄いかもですね!

他にも尾道に「Ribbon Chapel」という名前の礼拝堂があります。

それがこちらの動画。

リボン状の螺旋の建物です。

外からの見た目以上に内部の開放感が素晴らしいですね。

ここで結婚式を挙げると、とても印象に残ると思います。

最後に

YouTubeを調べると、中村拓志さんの作品を撮影した海外の動画も多数ありました。

海外の方からも、中村拓志さんの作品は魅力的に見えるのだと思います。

岡田准一さんの豪邸、どんな建物になるのか気になりますね!


スポンサードリンク


関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする