北朝鮮が6回目の核実験実施?人工的な揺れの原因と今後の動向は?

ニュース速報で、北朝鮮が6回目の核実験を実施した可能性があると報じられています。

北朝鮮北東部で、韓国の気象庁がM5.6の人工的な揺れを観測したされています。

また、中国地震局も日本時間午後0時30分ごろ、

北朝鮮付近でM6.3の地震を観測したと発表しています。

この二つの観測は同じ揺れを指していると考えられます。

韓国政府は、この揺れを

北朝鮮の6回目の核実験の可能性があるとして、分析を進めています。

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このところ、北朝鮮が核実験を行うのではないかと推測されていました。

もしこれが、核実験だったとすると、各国の動きがどうなっていくのか気になります。

今回は、北朝鮮の核実験についてです。

北朝鮮での人工的な揺れ

中国地震局から、

9月3日午後0時30分、北朝鮮付近でM6.3の揺れを観測したと発表がありました。

また、韓国の気象庁も、

北朝鮮北東部でM5.6の人工的な揺れを観測したと発表しています。

地震の定義

地震の定義は2つあります。

  1. 断層がずれこと動くこと
  2. 断層がずれ動いた事による揺れ

今回は、人工的な揺れということですので、

観測ではどちらにも当てはまらない揺れだったと考えられます。

とすると、今回の揺れの原因は地震ではないということに。

原因は核実験?

北朝鮮北東部付近で観測された大きな揺れ。

韓国では、人工地震と推定してるようです。

また、核実験による揺れの可能性が高いという事です。

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今後の情勢は?

北朝鮮が核実験をしたとすると、各国の動きが気になってきます。

日本を横断したミサイルを発射したばかりの北朝鮮。

米韓による軍事演習への抗議の意味合いといった報道もあったばかりです。

また、日本がミサイル迎撃の準備を整えると、それに対しても批判していた北朝鮮。

世界情勢が日に日に悪化していくのが見えているのがとても気持ち悪いですよね。

今回、北朝鮮が核実験を行ったとすれば、

おそらく発表することで、日米韓の動きを探るはずです。

すると、次に何かしらのアクションを起こすのはアメリカでしょう。

アメリカとすれば、舐められた状態ですので、何らかの対応を強いられると考えられます。

経済制裁も効果が出ているようには見えにくい状態です。

とすると、軍事制裁という選択肢になっていくのでしょうか?

中国やロシアの動きも気になってきます。

最後に

速報で、北朝鮮が核実験を行った可能性が報道されています。

北朝鮮は、核実験場がいつでも稼動できる状態に維持していたといいます。

そろそろ実験を強行するのではないかという見方もされてきました。

今後、アメリカがどう対応するのか、気になるところです。

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