林志郎(道化師)は小児がん経験者?クラウンショーの公演はどこ?

自身が小児がんの経験者で、

病気の子供を元気付けるため、

道化師としてクラウンショーをする林志郎さん。

道化師には、いくつかの種類があります。

クラウンとは、その一つ。

サーカスなどの、曲芸と曲芸の間をつなぐ役。

観客が退屈しないように、楽しませています。

ふざけたり、おどけた感じの演技をします。


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道化師といえばピエロを思い浮かべませんか?

ピエロは、クラウンより

もっとふざけた感じの芸風をします。

クラウンとピエロでは、メイクも違います。

ピエロのメイクには涙のマークがつきます。

ピエロは、馬鹿にされて笑いを誘います。

でも、ピエロは悲しみを感じているんだそう。

それを象徴するのが涙マークなんだとか。

道化師の世界は深いですね。

そもそも、

古代エジプトの頃から道化師は活躍していました。

そんな道化師を演じる林志郎さん。

その芸を通じて子供に元気を与えたい。

林志郎の志の高さが伺えます。

今回は、林志郎さんについてです!


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林志郎とは?小児がん経験者?

林志郎さん、1978年2月2日に

九州で生まれました。

幼少期から、林志郎は病気に悩まされています。

4歳の頃、ペルテス病にかかっています。

林志郎の場合、股関節の骨でした。

ペルテス病を患った林志郎さんは入院しています。

退院後は歩行補助器具をつけなければ

歩けなかったそうです。

小学校に入学する頃には、

補助器具がなくても歩けるようになりました。

しかし、6歳の頃、

今度は急性リンパ性白血病を患います。

入退院を繰り返しながら

化学療法や投薬治療を受けました。

抗がん剤の影響で髪の毛が抜けてしまい、

小学校では、いじめにもあったそうです。

白血病の寛解が確認できたのが20の頃。

社会人になった林志郎は就職しますが、

23歳の時にC型肝炎を患っている事が発覚。

これは、白血病治療時の輸血が原因でした。

C型肝炎の治療のため、

仕事を辞めなければならなかったそうです。

林志郎さんは2011年に結婚されました。

奥様も、3歳の時に小児がんを経験されています。

小児がん経験者同士なので、

生活や出産の不安が付きまとったそうです。

それも乗り越え、現在はお子様もおられます。

林志郎が道化師を始めたきっかけは?

林志郎さんは25歳の頃、

小児がん経験者の会「スマイルデイズ」に

入会しました。

闘病に苦しむ子供達を

笑顔にしたいと考えた林志郎さん

NPO法人博多笑い塾で活躍する

浜田歩さんから芸を教わり、デビューします。

林志郎さんの芸名は「シロップ」です。

デビューは2010年10月17日。

林志郎さんが道化師に興味を持ったのが、

8歳の頃だそうです。

入院中に見ていたテレビで

パントタイムを知ったんだとか。

入退院を繰り返し、

満足に遊べない子供時代を送る林志郎さんには、

パントタイムは希望だったのでしょう。

林志郎のクラウンショー公演はどこでみれる?

林志郎さんのクラウンショー。

一般公開は行っていないみたいです。

北九州で子供が入院している施設を中心に

活動しているそうです。

最後に

林志郎さん、その半生は病気との戦いでした。

それでも負けずに頑張り、

今では、病気に苦しむ子供達を

笑顔にする活動をされています。

これからも元気に活躍して欲しいですね!


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