ウィンクル武地実CEOが予約完売させたGateboxで目指すのは?

 ウィンクル武地実CEOが予約完売させたGateboxで目指すのは?

3Dキャラクターがそこに居るかの様に表現することの出来るマシンとして話題のGatebox。

このGateboxを作ったのは株式会社ウィンクルのCEO武地実さんです。

Gateboxは30万という価格ながら

予約のみで300台が完売してしまうほどの人気ぶりです。

今までに無かったタイプの商品を生み出した武地実の人物像を調査してみました!

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武地実の経歴

武地実さんは幼少期は真面目で物静かな子供だったそうです。

そんな武地実がGateboxを開発することになったのはなぜなのでしょう?

武地実さんは、人と交わるのが苦手で、一人で過ごすことが多かったみたい。

そんな武地実さんが小学生の頃、母親の転勤でアフリカに引っ越すことになったとか!

引越し先のアフリカでは、言葉が通じなくて友達が一人もできなかったそうです。

これは寂しい!

僕なら気が狂ってしまいそうですが、武地実さんは一味違いました。

「喋れないんだから、喋らなければいいんだ」と思った様です。

その結果、引きこもってしまい、まるまると太ったとのこと(笑)

日本に帰国したのは中学生の頃だったそうです。

その頃の武地実さんは、周りに流されやすい性格だった様で

将来の夢がころころと変わっていったそうです。

その後、研究職を目指して工学部のある大学に進まれています。

しかし、授業が合わなかったと武地実は話されています。

この頃に興味をもったのが、デザインだったそうで

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夜間学校に通ってデザインを学んだそうですよ。

デザインを通して、「人の心の動かし方」に興味を持ったんだとか。

大学を卒業されてからは、就職されたそうですが

2年で辞めて、スタートアップ企業でアルバイトをしていたそうです。

いくつかのスタートアップ企業のイベントに参加する中で

相手のいる方向にスマホを向けるとアクセサリーが光るプロダクトを経験されたそうです。

そのプロダクトでクラウドファウンディングに参加して

多くの支援を受けた経験から、起業を決意されたそうです。

武地実がGateboxで目指した世界観とは?

起業された武地実さんが「今一番やりたいこと」を突き詰めて考えた結果

「初音ミクと暮らしたい」という結論に至ったそうです(笑)

男の子なら一度は夢見ますよね!

武地実さんは元来アニメ好きだったそうで、初音ミクのライブにも何度も通ったんだとか。

「好きなキャラクターと一緒に暮らすことって大事だと思う」と真剣に語られています。

それを叶えるべくして生み出されたのがGateboxなんだそうです。

最後に

初音ミクと暮らしたいと真剣に考えた武地実さん。

そのバイリティは凄まじく、全く知識の無いところから実験を繰り返して形にしたのがGateboxです。

武地実さんの夢のつまったGateboxの今後が気になりますね!

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