天才刀鍛冶の吉原義人の職人技と作品が凄い!情熱大陸に出演!

 天才刀鍛冶の吉原義人の職人技と作品が凄い!情熱大陸に出演!

日本には様々な職人がいますが、その職人技だけで生きていくのはとても大変です。

刀鍛冶もその一つで、刀だけで生活できているのは

国内に30人居ないのではないかと言われています。

そんな刀鍛冶ですが

最高勲章に、20年に一度の「伊勢神宮の御神刀」というものがあります。

この最高勲章に3度選ばれた刀鍛冶が吉原義人さんです。

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今回は、吉原義人さんの経歴と職人技に迫ってみます。

天才刀鍛冶吉原義人の経歴

吉原義人さんの家系は、代々刀鍛冶を営んでおられるそうです。

1943年生まれの吉原義人さんは、小学校高学年の頃、祖父の初代吉原國家の元で、初めて刀鍛冶の手伝いをしたそうです。

吉原義人さんは、祖父の仕事姿を見るのが好きだったそうで、刀鍛冶の仕事に夢中になっていったんだとか。

吉原義人さんが目指したのは、備前伝古名刀の再現だったそうです。

長年の課題だったのが「映り」だそうです。

日本刀には、波紋という、日本刀独自の模様があります。

その模様付近の波型の模様が「映り」というそうです。

こういった模様があることが、日本刀の美しさの一つだとされています。

長年の課題を克服された吉原義人さんは、1965年、文化庁認定刀匠になられています。

また、吉原一家は東京の無形文化財にもなっています。

吉原義人の日本刀へのこだわりと作品は?

吉原義人さんが日本刀を作る上で大切にしているのは、全体のバランスなんだとか。

日本刀の価値を決める要素は沢山あるそうで、素材の良さ、鍛錬、形、波紋など全てのバランスが整って初めて「よい日本刀」だと言えるそうです。

吉原義人さんのスタンスは、納得できるまで鍛錬を続けることだそうです。

「こんなもんかな」というところで納得しないそうです。

吉原義人さん曰く「機械で作れる芸術品はない」とのこと。

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日本刀も芸術品だとも仰っています。

そんな吉原義人さんの日本刀は1本300万円から500万円と言われています。

伊勢神宮の御神刀に3度も選ばれるほどの作品です。

実物を見てみたいですよね?

吉原義人さんに鍛えられた日本刀が見られる場所を探してみたのですが

展示されていないようでした。

吉原義人が情熱大陸に出演?

4月16日の情熱大陸に吉原義人さんが出演されます。

番組では、吉原義人さんの刀鍛冶としての仕事の風景や

作品の数々が放映されると思われます。

最後に

天才刀鍛冶として活躍されている吉原義人さん。

日本刀の刀鍛冶としてはトップレベルの一人です。

吉原義人さんの作る刀は数百万円だと言われています。

4月16日の情熱大陸では、そんな吉原義人さんの作品を見ることができるはず。

必見です!

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