ヒグマ猟師の久保俊治の伝説の技とは?相棒フチや娘の現在は?

 ヒグマ猟師の久保俊治の伝説の技とは?相棒フチや娘の現在は?

近年、クマが山を降りてきて、畑を荒らされたり、人が遅られる被害が増えています。

クマは雑食でしが、主に植物を食べるそうで

生息地の植物が減ってきたことで人里に降りてくるようになったそうです。

日本に生息するクマにはツキノワグマとヒグマがいます。

その中で、ヒグマを専門とした猟師が一人だけいます。

その方が久保俊治さんです。

今回はヒグマ猟師の久保俊治さんをみていきましょう!


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伝説の猟師、久保俊治とは?

久保俊治さんは、日本で唯一のヒグマ専門の漁師です。

まずはプロフィールから。

  • 生まれ年:1947年
  • 出生地:北海道小樽市
  • 高校:小樽千秋高校
  • 大学:小樽商科大学短期学部

久保俊治さんが猟と出会ったのは、父親の趣味の猟に付いて行ったのが最初だそうです。

父親の猟に付いて行くにつれ、久保俊治さんも猟に興味を持ったんだとか。

そんな久保俊治さんは、20代の頃に猟師になることを決めたそうです。

久保俊治さんは1975年、アメリカの「アウトフィッターズ・アンド・ガイズ・スクール」という狩猟ガイド養成学校に入学されます。

この学校に入学した東洋人は久保俊治さんが初めてだったそうです。

帰国後は北海道の標津町で牧場を営みながら猟師として活動されています。

現在、ヒグマを専門に活動されているのは久保俊治さんだけなので

伝説の猟師と呼ばれているそうです。

久保俊治の相棒フチとのエピソード

久保俊治さんは相棒として北海道犬の「フチ」を連れて猟に行っていたそうです。

フチの名前の由来は、火の女神のアイヌ語から取ったそうです。

このフチはメスで、後にフチの婿にとオスのユクを迎えています。

その時の二匹は折が合わず、猛烈な喧嘩をしたんだとか。

フチは猟犬としてしっかりと訓練された犬で、久保俊治さんの相棒として活躍していきます。

久保俊治さんとフチは相棒としてお互いの信頼関係が強くなっていったそうです。


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久保俊治さんがアメリカの専門学校へ行っていた9ヶ月間はフチとは

離れ離れの生活をされています。

9ヶ月経った再開の時、フチは久保俊治さんの事をしっかりと覚えていたそうです。

久保俊治の娘は?

久保俊治には娘さんがおられます。

1980年代、ドキュメンタリー番組に久保俊治さんと娘さんが出演した事があります。

番組内で娘さんの名前が「みゆき」だと紹介されているそうです。

この当時、みゆきちゃんは小学1年生だったとのこと。

番組では、ランドセルにクマよけの鈴をつけて山道を通学する姿が見られたんだとか。

その後のみゆきちゃんは、猟銃免許も取得し、牧場の仕事をされているそうです。

最後に

国内で唯一、ヒグマ専門猟師として活躍されている久保俊治さん。

危険と隣り合わせの仕事ですが、今後のご活躍に期待しています。


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