ヤマザキマリの漫画が面白い!twitter炎上や経歴を調査!

ヤマザキマリの漫画が面白い!twitter炎上や経歴を調査!

ヤマザキマリさんといえば、「テルマエ・ロマエ」の作者として有名です。

過去に一度twitterで炎上したことがあるのはご存知でしょうか?

そのほか、面白いと話題の作品について調査したいと思います。

ヤマザキマリの経歴を調査

まずは、ヤマザキマリさんのプロフィールから調査します!

  • 生年月日:1967年4月20日
  • 出生地:東京

母親がヴィオラ奏者で、札幌音響楽団に在籍していたため

幼少期は北海道千歳市で過ごしておられます。

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ちなみに父親は指揮者でしたが、幼少の頃、なくなっています。

ヤマザキマリさんがミッションスクールに通っていた14歳の頃

母親の勧めで1ヶ月ドイツとフランスを一人旅しています。

14歳でですよ!私なら、隣の市に行くのでさえ、大冒険です!すごい母親ですね!

その時、老齢のイタリア人陶芸家に

「イタリアを訪れないのはけしからん」と言われたのをきっかけに

そのイタリア人に招かれて17歳でイタリアに渡り

フィレンツェのイタリア国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で

美術史と油絵を11年学んでいます。

「テルマエ・ロマエ」の芸術的な絵柄は

完璧な基礎ができていたからなんですね!納得です!

1996年にイタリア暮らしを書いたエッセーで漫画家デビューされていますが

同時期にイタリアから一時的に帰国し

北海道大学と札幌大学でイタリア語の講師も務めておられます。

11年住んでいたから、イタリア語は達者なんでしょうが

講師まで勤められるというのはすごいですね。

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2002年に先ほど話に出てきたイタリア人陶芸家の孫で

のちに文化研究者となる14歳年下の男性と結婚しておられます。

ドイツとフランスの旅が、旦那さんとの縁を引き入れたんですね!

14歳年下ということは

ヤマザキマリさんがドイツとフランスを一人旅したのが14歳ですから

ちょうどその時生まれていることになります。

運命ってあるんですね~!

現在はイタリア共和国に住んでおられます。

ヤマザキマリのtwitter炎上とは?

ヤマザキマリさんは、かつてTwitterで炎上しています。

それは、「テルマエ・ロマエ」の映画化に当たって、契約内容により

原作使用料として支払われた額が

格安の100万円だったということから勃発しているようです。

それは、単行本が発売されるときに交わされた契約書について

2次使用について「ガチャポンとかそういうもの」という風に説明されており

2次使用がもっと広い意味を持つと知ったのは、弁護士を立ててからだったそうなのです。

しかし、弁護士を立てたことで担当者から

「なぜ弁護士を雇ったのか、漫画家と編集者とは信頼を置き合う関係なのに」

と失意を打ち明けられ、ヤマザキマリさんは途方にくれたそうです。

また、同業者にも責められ、ヤマザキマリさんはtwitterでその胸の内を呟いたのです。

世間では、ヤマザキマリさんの肩を持つ人が多かったのですが

漫画家の世界では、この様にしっかりと契約が結ばれていないことも多かったらしく

話題になっていました。

何事に関しても、契約書はきちんと確認しないとダメですね。

ヤマザキマリの面白い漫画をチェック!

ヤマザキマリさんは「テルマエ・ロマエ」で2010年マンガ大賞受賞したのを皮切りに

  • 2010年第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞
  • 2013年にフランスのアングレーム国際漫画祭でノミネート
  • 2013年アメリカアイズナー賞アジア部門ノミネート

という、輝かしい受賞歴があります。

映画化も、もめてはいましたが、登場人物が原作と違和感なく、とても面白かったです。

そのほかにも、「ヤマザキマリのリスボン日記」や「テルマエは1日にしてならず」など

漫画エッセイも面白くてオススメです。

最後に

しっかりイタリアで美術史と油絵の基礎が叩き込まれているヤマザキマリさん。

画力は間違いなしです!

今後も作品に注目ですね!

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