浅野いにおは嫁と離婚した?作品のイラストやグッズを紹介!

浅野いにおは嫁と離婚した?作品のイラストやグッズを紹介!

売れっ子漫画家の浅野にいおさん。

代表作の「おやすみプンプン」や「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の

グッズが販売されるなど、話題沸騰中ですね!

そんな浅野にいおさんの経歴や作品などを調査してみました!

浅野にいおさんの経歴をチェック!

職業:漫画家

生年月日:1980年9月22日

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出身:茨城県石岡市

デビューした時は「超生命」にしようとしたけれど、編集者にちょっとまて!と

止められてしまったとか。

それで、ふと手元にあった保険証の番号から「にいを」にしたんだそうです。

その後、「を」が誤植されてしまって「お」になったことから、「浅野にいお」に落ち着いたんだとか。

浅野さんは今でも「にいを」に改名しようとタイミングを伺っているそうですよ。

売れっ子漫画家になる人なので、人と違った発想力をもっているんですね!

デビューのきっかけは、ビックコミックスピリッツの編集部に

初めての作品「菊池それはちょっとやりすぎだ!!」を持ち込んで

その実力を認められたからだそうです

そして、持ち込んでたったの1週間でデビューしたそうですが

編集者と意見が合わず、4年間ほど不遇の時期を過ごしたそうです。

初めての連載作は「素晴らしき世界」だそうです。

浅野にいおさんの有名作「ソラニン」は2010年に映画化されました。

主演は宮崎あおいさんが演じられていることでも有名でしたね!

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浅野にいおは妻と離婚した?

浅野にいおが妻と離婚したんじゃないかって噂になっているので調べてみました!

残念ながら、離婚どころか、そもそも結婚していない様でした。

ですが、浅野にいおさんの秘めた願望にたどり着いちゃいました!

2013年の1月に発売されたBREAK Max3月号に

吉田豪さんのよるインタビュー記事が掲載されました。

この記事の中で浅野にいおさんは、性転換願望の告白をしちゃってます。

はるな愛さんに憧れを抱いていたようで、女装をしてみたいと思いつつも

「自分には女装は似合わないだろう」と落胆されたそうですよ。

もし、自分が女なら、加瀬亮みたいな人と付き合いたいと思っていたそうです。

浅野にいおさんって心は女性なのかもしれませんね。

だから、作品中に出てくる女の子たちは可愛らしく魅力的なキャラクターとして

描かれているだと思います。

画力が凄い!浅野にいおさんのイラストをチェック!

浅野にいおさんがtwitterに投稿されているイラストを紹介します!

どのイラストも可愛いですね!

注目すべき浅野にいおさんの作品をチェック!

素晴らしい世界

浅野にいおさん初の連載作です。

この作品は読み切りシリーズで、苦悩する人々の前にに死神が登場し

奇想天外な出来事が起こる日々を描いた作品です。

虹ヶ原ホログラフ

過去や現在、未来が交差しながら色々な出来事が絡み合いながら紐解かれていく意欲作。

描いた本人に「もうこんな作品は描けない」とまで言わしめた作品です。

読んだ人が人間不信に陥ってしまったという逸話まであるそうです。

ソラニン

自分の将来に希望が持てなくなってしまった女の子が会社を辞めて

バンド活動に傾倒していくストーリです。

宮崎あおいさん主演で映画化された、浅野にいおさんの代表作の一つ。

おやすみプンプン

どこにでもいる様な少年の人生を描いた作品。

主要登場人物を落書きのようなヒヨコで描きつつも

それ以外の景色や関係のない人物を凄まじい画力で表現したりといった

実験的な表現を取り組んだ意欲作です。

うみべの女の子

海辺の町にで暮らすごく普通の中学生たちの思春期の心境がよく描かれていてる作品。

想いとは裏腹にお互いの心が遠ざかっていくもどかしさは必読ですよ。

浅野にいおグッズを紹介!

浅野にいおさんのグッズを紹介します!

浅野にいおさんが描いた可愛いキャラクター満載のiPhone7Plusケース

iPhone7Plusケース「勇者たち」 – CINRA.STORE – iPhoneケース,雑貨,ファッション,文房具,プレゼントのショッピングサイト

ヴィレッジバンガードには

浅野にいおさんのステッカーや缶バッジなどのグッズが色々とあります。

ヴィレッジヴァンガード » 【限定商品】浅野いにお『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』第5巻発売記念フェア開催!

最後に

浅野にいおさんの作品は独特な世界観のものが多く、読者の心にずっしりと響いてきます。

人高い描写力と表現力で織りなす人間模様は、トラウマを植え付けられた読者もいるほど

ぜひあなたも浅野にいおさんの作品を読んでみてください。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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