常盤橋再開発プロジェクトに飲食や店舗や遊べる施設は入るの?

常盤橋再開発プロジェクトに飲食や店舗や遊べる施設は入るの?

今日本で1番高いビルが大阪の「あべのハルカス」です。

そのあべのハルカスより高いビルがJR東京駅の北側に建築されることになり話題ですよね。

建築するのは三菱地所。

390mとなる超高層ビルで、あべのハルカスより90mも高くなるんだとか。

この計画が話題の「常盤橋再開発プロジェクト」です。

常盤橋再開発プロジェクトとは、どんなプロジェクトなのでしょうか?

今回は、常盤橋再開発プロジェクトについて調べてみました!

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常盤橋再開発プロジェクトって?

常盤橋再開発プロジェクトは

JR東京駅の北側の常盤橋地区の再開発として進行しているプロジェクトです。

再開発を担当するのは、三菱地所。

三菱地所が開発した施設といえば、「丸ビル」や「丸の内オアゾ」

「ヨコハマスカイ」などの商業ビルや

「りんくうプレミアム・アウトレット」や「神戸三田プレミアム・アウトレット」

「鳥栖プレミアム・アウトレット」などの商業施設。

大型案件を手がける三菱地所なので

常盤橋再開発プロジェクトがどんなものになるのか、とても期待しちゃいますよね!

常盤橋再開発プロジェクトの計画概要では

4つの棟と大規模広場からなる大型商業施設だそうです。

4つの棟のうち、2つが大型のビルで、そのうちの1つが高さ390mとなり

大阪の「あべのハルカス」を抜いて日本一の高さのビルになるんだとか。

この390mのビルは、地上61階、地下5階になるそうですよ。

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また、このプロジェクトでは

東京駅と周辺地区を地下で繋げて歩いて移動ができる様になるそうです。

なので、常盤橋地区のみならず、東京駅周辺全体としての都市計画と言えると思います。

常盤橋再開発プロジェクトの完成はいつ?

常盤橋再開発プロジェクトでは、A棟からD棟の4棟のビルが建築されます。

そのうち2つが高層ビルになります。

全てのビルの建築完了予定は2027年度です。

そして今回建築が着手されたのがD棟で

東京都水道局の下水ポンプ所や事務所が入るビルだそうです。

このビルは2022年度に完成する予定だそうです。

他のビルについては、店舗が入るとされている3棟はそれぞれ以下の様になっています。

  • A棟 230m 地上37階、地下5階
  • B棟 390m 地上61階、地下5階
  • C棟 地下4階

A棟は2021年度完成予定、後の2つは2027年度完成予定です。

実際に開業するのは2027年度以降になると思われます。

とても大型なプロジェクトですよね。

常盤橋再開発プロジェクトには飲食店やショップ、遊べるところはできるの?

常盤橋再開発プロジェクトでは、4つのビルのうち3つに店舗が入るとされています。

この3つは、2つの高層ビルと、その間の大規模広場棟で構成されています。

公開されている大規模広場イメージでは

A棟、B棟それぞれの地上5階まで店舗が入っている様子がわかります。

また、1階は広場とオープンカフェの様なイメージが描き込まれています。

実際には、今後、デザインを検討するそうですが

ショッピングや飲食、イベントなどが楽しめる新し場所になることは間違いなさそうです。

最後に

JR東京駅の北側の再開発として進められている常盤橋再開発プロジェクト。

完成すると、東京の玄関として、周辺地区含めて大きなランドマークになると思います。

常盤橋再開発プロジェクトでは、商業施設として色々な店舗が入ると思われますので

とても期待しちゃいますよね!

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