西之島(スヌーピー島)噴火前と最新の差は?地図にあるの?

西之島(スヌーピー島)噴火前と最新の差は?地図にあるの?

2013年11月ごろ、西之島の南南東500mで噴火があり

新しい島ができたのを覚えていますか?

この年の年末には西之島と繋がり、形がスヌーピーに似ていることから

ネットではスヌーピー島と呼ばれて親しまれた島です。

この西之島が2017年4月20日にまた噴火したとニュースになっています。

今回は、西之島について調べてみました。

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西之島とは?

西之島の歴史を見てみましょう。

西之島は、約1000万年前の火山活動によりできた島だとされています。

この西之島が発見されたのは、1702年

スペインの帆船のオザリオ号が発見し、その当時は「ロザリオ島」と名付けられています。

実は、1543年にもスペインの帆船が来ています。

この時来たのはサン・フアン号という船で

この船の航海日誌には「噴火する岩」と記録されているそうです。

この船の測量が間違っていなければ、西之島が発見されたのは

1543年ということになります。

1801年には、イギリスの軍艦ノーチラス号が西之島を発見し

「失望島」と命名しています。

そして1854年、黒船で来日していたペリー提督が

「ロザリオ島」と「失望島」は同じ島だと報告しているそうです。

西之島と呼ばれる様になったのは1904年だそうです。

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1973年5月30日、西之島の東600mで海底火山が噴火し

9月に新陸地が出現します。

この新しい島は西之島新島と名付けられますが

翌年6月には新島と旧島が一つに合体しています。

そして2013年11月の噴火で新島が出現

西之島と繋がってスヌーピーに似ていると親しまれました。

その後も噴火で島は大きく成長しました。

西之島は噴火前と最新の状態の差はどんな感じ?

2013年末の西之島は、スヌーピーの様な形をして話題になりました。

その後、徐々に陸地が広がり、いびつな形になっていました。

この頃から話題にならなくなりましたが、4月20日の噴火でまた話題に。

現在は、角が丸まった四角形の様な形になっています。

西之島は地図にあるの?

地図上で西之島はどうなっているのか気になって調べてみました。

Googleマップを見たところ、2013年11月の噴火前の状態のままだと思われます。

Yahoo!地図では、陸地はGoogleMapと同じ状態ですが、現在の状態に近い位置に点線が描かれています。

どちらの地図も、いずれ新しい形が反映されると思います。

最後に

西之島は実は歴史的には古い島でした。

また、発見されるたびに命名されて名前が変わって来た島でもありました。

2013年11月の火山噴火で、今までより大きな島になりましたが、無人島です。

火山活動が活発な島なので、人が住める様なところではなさそうですね。

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