逃げ恥効果でメンタルヘルス本が人気!みくり流自己肯定感とは?

逃げ恥効果でメンタルヘルス本が人気!みくり流自己肯定感とは?

2016年最大のヒットとなったといっても過大ではない

新垣結衣さんと星野源さん出演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

新垣結衣さんの演じたみくりは、臨床心理士の免許を持っていたので

よく、心理学用語が出てきました。

この効果で、メンタルヘルス本が人気が出てるようです。

今回は、この現象について調査していきたいと思います!

逃げ恥とは?みくりとは?

「逃げるは恥だが役に立つ」略して「逃げ恥」とは


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大学で心理学まで学んだのに派遣切りにあい、無職となった森山みくりと

「プロの独身」でシステムエンジニアをしている津崎平匡が

契約結婚をし、家事代行を依頼するところから始まります。

みくりは、派遣切りにあい、自分の居場所がないと感じていたところに

家事代行の仕事のやりがいを感じ、続けたいと思っていたところ

同居している両親が田舎に古民家を買い、引っ越すことになってしまいます。

田舎に引っ越してしまったら、この仕事は続けられないし、他に就職先もない!と考え

焦ったみくりは、津崎に契約結婚を持ちかけます。

津崎も最初は驚くのですが、今後家事をしなくてもいい面を

家事代行を雇う費用と契約結婚する費用を天秤に考え

契約結婚の方が費用が安いと考え、事実婚という形で契約結婚を受け入れます。

(津崎は超現実主義です)

津崎は、みくりと出会うまで、35歳になるまで女性経験のない「高齢童貞」でした。

みくり流自己肯定感とは?

みくりは、就職できなくて、派遣切りにあい、自分に価値が見出せなかった。

津崎は、35歳になるまで「プロの独身」で、人に対して劣等感があり

同じく自分に価値が見出せなかった。

自己肯定感とは、「自己を肯定する感覚」なのですが


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それぞれ、自分を肯定する気持ちが低かった。

なので、ドラマの中で、みくりは、よく「自己肯定感」という言葉を使います。

みくりに関しても、自分はどこからも必要とされていないと感じ

「自己肯定感が低かった」のですが

津崎に、「家事代行をみくりさんに頼んでよかった」と言われることで

「自己肯定感」が満たされ、嬉しくて津崎に契約結婚を持ち出したのでした。

みくり流自己肯定感で話題になったメンタルヘルス本とは?

ちょうど「逃げるは恥だが役にたつ」がブームとなっていた時

自己肯定感の章を抜粋してネットで紹介された

「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」という本が

かなり売れて、10万部を突破したそうです。

この本は、現代人は骨折したら病院に行く、風邪を引いたらしっかり休むなど

体に関してはケアをしっかりするのに、心のケアについてはおざなりだという著者が

心のケアの薬箱として買いた本です。

心が傷ついた時、何かのトラウマで苦しんでいるときに

自分でできるケアについて書かれています。

本当にオススメで、各家庭の薬箱に1冊置いておくといいと思います。

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

最後に

みくりと津崎は、お互い知り合い、理解し

様々な困難を乗り越えることでお互いの「自己肯定感」を満たし、いい方向に進みます。

皆さんも、この本を読んで、「自己肯定感」について学んでみませんか?


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