くらもちふさこが天才と話題!新刊や手塚治虫文化賞をチェック

くらもちふさこが天才と話題!新刊や手塚治虫文化賞をチェック

手塚治虫文化賞の大賞に

くらもちふさこさんの「花に染む」が選ばれたことで話題になっています

大賞を受賞したことで、くらもちふさこさんには

ブロンズ像と賞金200万円が贈られるそうです。

今回は、くらもちふさこさんについて調べてみました!

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くらもちふさことは?

まずは、くらもちふさこさんのプロフィールからチェックしていきましょう。

  • 本名:倉持房子
  • 生年月日:1955年5月14日
  • 出身地:東京都渋谷区
  • 出身小学校:渋谷区猿楽小学校→豊島区立駒込小学校に転向
  • 出身中学:豊島区立駒込中学校
  • 出身高校:豊島岡女子学園高等学校
  • 出身大学:武蔵野美術大学(中退)
  • 愛称:ふーちゃん

1971年 高校1年生の時に書いた「春のおとずれ」で

第49回別マ漫画スクール佳作受賞しています。

また、「新聞部異状あり」で第51回別冊マーガレット漫画スクール佳作受賞

1972年に「メガネちゃんのひとりごと」が

別冊マーガレット漫画スクール金賞を受賞し、デビューしています。

くらもちふさこさんが高校2年生の時ですね!

1996年に、「天然コケッコー」で、第20回講談社漫画賞を受賞しています。

倉持家は、お父さんが日本製紙の会長をしていて、実業家のお家でした。

妹は、倉持知子さんといって、漫画家をしています。

くらもちふさこさんの作品は、主人公が気弱ながら心をつなげていったり

身近な真理をテーマに展開していくのが特徴です。

くらもちふさこが手塚治虫文化賞の大賞を受賞したのは?

2010年3が都合より連載が開始され

2016年9月まで続いた「花に染む」が

第21回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞しています。

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この漫画は比々羅木神社の息子・圓城陽大が

兄の陽向といとこの雛とともに弓道に励む日々を送るストーリーです。

陽大の流鏑馬姿を見て弓道を始めた

神社の隣の畳屋の娘の宗我部花乃も、中学校の弓道部で圓城兄弟と旧道に励んでいました。

しかし、ある夜に、神社の宝物殿から出火し

陽大は両親と兄を一度に亡くしてしまいます。

その火災以来、花乃は陽大と連絡を取ることすらままならなくなりますが

やがて陽大が親戚である雛の養子になる事を聞く・・・・というストーリーです。

くらもちふさこは天才?

くらもちふさこさんは、毎回進化する漫画家だと言われています。

また、読者に行間を読み解くセンスを強く求められる作品です。

それだけ奥が深いのですね。

漫画をよく読み込んでいる人でも、かなり読み応えがある作品が多いです。

そこが、くらもちふさこさんが天才と言われる所以だと思います。

くらもちふさこの新刊は?

まだ新作の情報はないようですね。

新作がまちどおしいです。

最後に

くらもちふさこさんは、漫画家になって45年の第ベテランです。

気候も良くなってきましたし、読書にふけるのはどうでしょうか?

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