久保瑞季が大阪から移住!座・沖島の活動や地域活性化策は?

 久保瑞季が大阪から移住!座・沖島の活動や地域活性化策は?

滋賀県近江八幡市が、琵琶湖の沖島の地域活性化を事業の一環として進めています。

その中で、島の空き家をリフォームし

島の活性化に協力してもらうことを条件に入居者を募集していました。

そして、大学生の久保瑞季さんが入居者に決まったそうです。

今回は、沖島の地域活性化や、久保瑞季さんがどの様な活動をされるのか調べてみました。


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近江八幡市の地域活性化策とは?

沖島とは、琵琶湖最大の島です。

また、日本の淡水湖にある島では、唯一人が住んでいる島とされています。

この島には車は一台もなく、住民は自家用ボートを持っているそうです。

買い物などは、自家用ボートで対岸に向かい、対岸から車に乗り換えてお店に行くそうです。

過去にテレビで、島の生活ぶりなどが特集されていたこともあるので

ご存知の方もおられると思いますが、猫が多いことでも有名な島です。

この島では、人口減少や高齢化が問題となっていて、今の島民は三百人程度だそうです。

滋賀県近江八幡市では、この沖島を観光や漁業で活性化を目指す目的で

離島振興計画を進めてきました。

その計画の一環として2016年2月から空き家をリフォームし

活性化に協力してくれる人材の入居者を探してきました。

座・沖島のプロジェクトとは?

滋賀県立大学の学生が、2016年6月から

沖島の地域行事やイベントの手伝いを行うプロジェクトとして

「座・沖島」を立ち上げたそうです。

学生たちは、このプロジェクトを通して、島民との交流を続けています。


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久保瑞季が選ばれたのは?

今回、沖島の入居者に選ばれたのは滋賀県立大学3年生の久保瑞季さん

久保瑞季さんは、座・沖島の活動に参加して、沖島の島民とも交流してきました。

滋賀県近江八幡市が募集した沖島の入居者は決まらなかったそうですが

沖島の島民による離島振興推進協議会が

座・沖島で活動されている久保瑞季さんを推薦し、入居者に決まったそうです。

久保瑞季が沖島でする活動は?

久保瑞季さんは沖島に移住後、現地の漁師の暮らしに密着されるそうです。

そして、観光ガイドとして、島民の生活や仕事などを伝えていく活動を進めるそうです。

最後に

地方では高齢化や過疎化が問題になっています。

そんな中、学生が作ったプロジェクトとして

人口300人の沖島の活性化をすすめる活動がありました。

若い人たちが地方に目を向けるのは素晴らしいことだと思います。

都心とは違い、生活で不便なこともあるかと思いますが

今回移住される久保瑞季には頑張って欲しいと思います。


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