648円スマホMONOのメーカーや基本料金を調査!評価は大丈夫?

648円スマホMONOのメーカーや基本料金を調査!評価は大丈夫?

ドコモが一括払いで本体価格が648円の超格安スマホを出して話題になっています。

その話題の648円スマホがドコモのMONO MO-01Jです。

なんだか某消しゴムみたいな名前ですね。

こんな安いスマホって大丈夫なのでしょうか?

今回は話題の648円スマホMONO MO-01Jについて調べてみました。

648円スマホのMONO MO-01Jって?

ドコモが販売する一括払いで端末料金が648円になるスマホMONO

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どんなスマホなのでしょうか?

まずは、MONOの基本スペックです。

  • 機種名:MONO MO-01J
  • メーカー:ZTE
  • OS:Android™ 6.0
  • サイズ:136mm×69mm×8.8mm
  • 重さ:約138g
  • 液晶:4.7インチ HD(1,280×720)
  • バッテリー容量:2440mAh
  • CPU:Snapdragon 617
  • メモリ:2GB
  • ストレージ:16GB
  • メインカメラ:1330万画素
  • インカメラ:490万画素
  • 防水性能:IPX7/IP5X

スペックとしては決して悪くなく、ミドルレンジクラスの性能です。

648円とすると、とてもコストパフォーマンスが高いと言えます。

648円スマホMONOのメーカーのZTEって?

MONO MO-01Jをドコモに提供するのは、中国のメーカーでZTE Corprationです。

ZTEは、ZTEジャパン株式会社を日本法人として置いています。

2016年のアメリカとヨーロッパでのZTEのスマホのシェアは

4位にランクインしています。

ZTEでは、日本国内でもSIMフリーとして販売を行っていて

ハイレゾ対応のHi-Fiサウンドを採用した高性能スマホのAXON7は

とても評価の高い製品です。

648円スマホMONO MO-01Jの評価は大丈夫?

MONO MO-01Jの評価を調べてみました。

デザインもシンプルで、サイズ感も良いそうで、ワイシャツのポケットにも入るようです。

MONO MO-01Jは動作も十分速いみたいですね。

ただ、バッテリーがちょっと弱いみたいです。

ネットやメール、動画を見る程度なら十分な性能の様です。

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ゲームをガンガン楽しむユーザーにはスペック不足気味だとか。

MONO MO-01Jの紹介動画がありましたのでどうぞ。

648円スマホMONO MO-01Jの基本料金は?

MONO MO-01Jが安いのは何故なのでしょう?

MONO MO-01Jを648円で購入するには、「端末購入サポート」という契約が必要です。

端末購入サポートを契約することで、一括払いで648円になる仕組みです。

この端末購入サポートを契約すると、購入から1年以内に機種変更や解約を行うと

違約金が1万5876円発生してしまいますので注意が必要です。

そしてMONO MO-01Jの月額基本料金です。

月額が一番安くなる様にドコモのサイトでシミュレーションしてみました。

契約内容は以下を選択

  • カケホーダイライトプラン 絵年間の定期契約あり 1700円
  • データSパック(2GB) 3500円
  • spモード 300円

上記合計で、月額は税込で5940円になります。

最近流行している格安SIMと比べると割高なイメージですよね。

最後に

一括払いで648円で手に入ると話題のMONO MO-01J。

月額料金は最安プランで5940円。

格安SIMに比べると、コストが高めですが

安く手に入るスマホとしてはおすすめだと思います。

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