坂道のアポロンの結末のその後が気になる!OP曲やキャストは?

坂道のアポロンの結末のその後が気になる!OP曲やキャストは?

坂道のアポロンが実写映画化になると話題になっています。

気になる結末のその後や、映画に関する情報など、調査してみたいと思います。

坂道のアポロンとは?

坂道のアポロンは、小玉ユキさん原作の漫画です。「月間フラワーズ」で

2007年11月から2012年3月号まで連載されました。

単行本は全9巻と、番外編1巻の10冊で、小玉ユキさんにとって

1巻を超える長さの連載作品は初めてです。

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坂道のアポロンは「このマンガがすごい!!2009」オンナ編で1位を獲得しています。

また、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞されています。

ストーリーとしては

1966年の初夏、男子高校生である西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で

横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保高校に転校しました。

転校初日、同じクラスのバンカラ(ハイカラをもじった言葉で

明治期に言動などが荒々しく、また、あえてそのように振る舞う人のこと)な男

川淵千太郎との出会いによりジャズにハマります。

さらに、薫は千太郎の幼馴染の迎律子を好きになりますが

律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百香に、百合香は桂木淳一に

想いを寄せているという複雑な恋模様なのです!

ある日、薫は、律子が千太郎を好きなのを知った上で告白します。

律子は最初戸惑っていましたが、千太郎が律子の想いに気づいてくれないので

次第に薫に惹かれていきます。

よくありますよね!言われて気づく恋心って!

一方、千太郎は百合香が淳一のアパートにいるのを偶然見つけて、激しく動揺します。

百合香は、親に淳一との交際を反対されていたのです。

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淳一は、現在の自堕落な生活から立ち直ろうと、東京の出版社への就職を決めます。

しかし、それは、高校生でまだ動くことのできない百合香との別れを意味していた。

これからのそれぞれの関係はどうなる?!

といった話です。

坂道のアポロンの結末のその後は?

薫と律子は、付き合うことになったのですが

薫が慶応大学医学部に進学してしまったことで、遠距離になってしまい

二人は色々あって別れてしまいます。

しかし、最終的には・・・・

これからは、ネタバレになるので書きませんが、その後の二人が気になる作品だと思います!

坂道のアポロンBONUS TRACKを読むと、またクライマックスが読めますので

是非読んでください!

アニメ版と漫画はちょっと違うので、両方見ることをお勧めします。

よく、漫画がアニメ化されると、がっかりすることがありますが

この作品に関してはなかったですね。

漫画の中では聞こえてこない音楽が聞こえてくるので、良かったです。

坂道のアポロンのOP曲は?

アニメ「坂道のアポロン」のオープニングテーマは作詞、歌YUKI で

作曲は、カウボーイビバップや、マクロスプラスなどの作曲もされていた

菅野よう子さんで、「坂道のメロディ」です。

ヒットメーカーの二人の合作なので、とても心に残る歌です。

坂道のアポロンの実写版のキャストは?

2018年に全国で公開される実写映画化の「坂道のアポロン」

西見薫役は映画初主演となる、知念侑李さん

Hey! Say! JUMPの人ですね。

川淵千太郎役は、中川大志さん、迎律子は小松菜奈さんです。

監督は、「ホットロード」「先生!」などを手がけた三木孝浩監督です。

どうです?キャストはイメージ通りでしたか?

最後に

最後は号泣してしまった「坂道のアポロン」

実写映画ではどのように描かれるのか、とても楽しみです!

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