週刊住宅新聞社(うかるぞ宅建士)破産!長尾睦子社長立て直せず

週刊住宅新聞社(うかるぞ宅建士)破産!長尾睦子社長立て直せず

「うかるぞ宅建士」や「うかるぞ社労士」を出版していた

株式会社 週刊住宅新聞社が事業停止し、自己破産手続きを行う見込みです。

資格勉強で「うかるぞ宅建士」や「うかるぞ社労士」のシリーズは

高い評価を得ていただけに、残念ですね。

今回は週刊住宅新聞社について調べてみました。

週刊住宅新聞社とは?

週刊住宅新聞社とは、1960年に創立された


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住宅、不動産専門誌を発行していた新聞社です。

宅建や社労士などの資格試験の講習会や通信教育なども行なっていました。

2017年5月1日時点で負債が約2億5千万円となり、事業を停止しました。

今後、自己破産手続きに進むものと思われます。

週刊住宅新聞社の長尾浩章社長は?

2017年3月まで、週刊住宅新聞社の社長は長尾浩章さんが務められていました。

しかし、3月13日、急性心不全により57歳の若さで亡くなられてしまいました。

長尾浩章さんは、慶應義塾高等学校を卒業後

慶應義塾大学の法学部法律学科に進まれています。

大学を卒業されてからの詳しい就職先などは分かりませんが

週刊住宅新聞社の社長として長年経営に携わっておられました。

長尾浩章さんはとても温厚な性格だったそうですが

一度決めたことは絶対に譲らないほどの頑固さも持ち合わせていたそうです。

このような方だったからこそ、週刊住宅新聞社が長年続いていたのかもしれません。

長尾睦子社長立て直せず

長尾浩章さんが亡くなられた後

長尾浩章さんの妻の長尾睦子さんが週刊住宅新聞社の社長になられています。


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しかし、週刊住宅新聞社では、通信教育事業は順調だったようですが

出版事業の方では購読数の減少や、提携先との取引がなくなってしまったことで

売上高が大幅に減少していました。

長尾睦子さんが社長に就任後、M&Aの可能性を探っていましたが

うまくいかず、事業停止することになったようです。

うかるぞ宅建士やうかるぞ社労士の今後は?

「うかるぞ宅建士」や「うかるぞ社労士」のシリーズを出版していた

週刊住宅新聞社は事業停止し、自己破産手続きに進むことが濃厚です。

週刊住宅新聞社の出版事業を継承する企業が出てくれば

「うかるぞ宅建士」や「うかるぞ社労士」のシリーズの出版も

継続されるかもしれませんが、今のところ、望みは薄そうです。

最後に

資格受験者から高評価を得ていた「うかるぞ宅建士」や「うかるぞ社労士」の

シリーズを出版していた週刊住宅新聞社が事業停止し、自己破産する見込みです。

出版業界も販売部数の減少に悩まされる中

専門性の高い書籍の出版社が立ち行かなくなってしまい

破産することも致し方ないのかもしれません。

まだまだ厳しい世の中が続きそうです。


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