アジア開発銀行(ADB)とは?就職方法や採用情報・年収を調査!

アジア開発銀行(ADB)とは?就職方法や採用情報・年収を調査!

アジア開発銀行(ADB)の総会が横浜市で開かれました。

そこで、麻生財務相は、質の高いインフラ整備を促進するため

アジア開発銀行が新たに創立する信託基金に対し

2年間で4000万ドル(約45億円)を拠出すると表明しました。

ここで出てくる、アジア開発銀行(ADB)を皆さんはご存知でしょうか?

あまり聞きなれない言葉ですよね。

今回は、アジア開発銀行(ADB)について、調査してみたいと思います!


スポンサードリンク


アジア開発銀行(ADB)とは?

アジア開発銀行は、英語では「Asian Development Bank」といいます。

略称は「ADB」です。

アジア開発銀行(ADB)は、アジア・太平洋地域の開発途上国の経済開発への

協力や貧困の減少を目指して設立された国際開発金融機関です。

アジア開発銀行(ADB)の主な事業は4つあります。

  1. 開発途上加盟国に対する資金の貸付・株式投資
  2. 開発プロジェクト・開発プログラムの準備・執行のための技術支援及び助言業務
  3. 開発目的のための公的・民間支援の促進
  4. 開発途上加盟国の開発政策調整支援等

アジア開発銀行(ADB)の本部はフィリピンのマンダルーヨン市にあります。

26の事務所が世界中に点在しています。

日本には、東京に駐日代表事務所とアジア開発銀行研究所があります。

アジア開発銀行(ADB)の総裁は歴代すべてを日本人が就任しています。

アジア開発銀行(ADB)への就職方法や採用情報は?

アジア開発銀行(ADB)は過去何度か日本でも人材の採用を行なっています。

たった1つの採用枠に100人以上が応募することもあるほどの求人倍率だそうです。

アジア開発銀行(ADB)の採用情報は財務省のページに記載される事があります。

国際開発機関等の職員募集 : 財務省

アジア開発銀行(ADB)が人材に求めるのは


スポンサードリンク


  • コミュニケーション力
  • 解決策を具現化できる能力

とくにコミュニケーション力が求められ、アジア開発銀行(ADB)では

チームワークで業務にあたるので

自己主張の強い、自分の業績を主張したいタイプの人には向いていないそうです。

大切なのは、

チームワークを大切にできること

・他文化圏の人たちとの摩擦を起こさないこと

だそうです。

世界各国の人たちがアジア開発銀行(ADB)で仕事をしているので

個人よりチームワークが大切なのも頷けます。

アジア開発銀行(ADB)の職員の年収は?

35歳 在籍期間3年から10年未満で

最終学歴大学院卒の方の給料モデルがあったのでご紹介します。

基本給600,000円、住宅手当150.000円で、合計750000円でした。

残業時間数は、1ヶ月0時間と書いてあるので、ほとんど残業はないようです。

休日出勤もないと書いてあります。

待遇面はかなりいいようですね。

住宅手当も150000円なんて、すごい高いです。

基本給600000円が高いか安いかは、赴任先によって価値観が変わりそうですね。

アジアの中で転勤はあるようですので

赴任先の国によってはかなり裕福な暮らしができそうです。

最後に

国際的に仕事をしたい人には、とても向いている仕事ではないでしょうか?

ただ、高い語学力と、コミュニケーション能力が求められます。

目指す人は、日頃からそれらを磨いておく必要があるでしょう。


スポンサードリンク


関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする