コインチェック(Coincheck)のログインは安全?手数料は幾ら?

コインチェック(Coincheck)のログインは安全?手数料は幾ら?

ビットインの取引所「コインチェック」で障害が発生し

入金や出金、売買などの取引が停止したと発表されています。

障害は5月9日11時ごろから発生したそうで、正しくない金額が表示されていたそうです。

復旧後は5月9日11時25分の状態に戻すそうです。

いわゆるロールバックですね。

ロールバックなんて、ネットゲームの世界の言葉かと思っていましたが

実際に金額が動くようなところでもあるんですね。

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びっくり。

こういう事があると取引所「コインチェック」の安全性が心配になってきますよね。

ということで、今回はコインチェックについて調べてみました。

コインチェック(Coincheck)とは?

コインチェックとは、仮想通貨取引所の名称で、コインチェック株式会社が運営しています。

コインチェックが扱う仮想通貨は以下12種類あります。

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • Ether Classic
  • Lisk
  • Factom
  • Monero
  • Augur
  • Ripple
  • Zcash
  • NEM
  • Litecoin
  • DASH

コインチェックでは、これら通貨の購入と売却、送金と入金が可能です。

また、最大5倍までレバレッジをかけた信用取引も行えます。

コインチェックでは株式取引と同じ様にレートやチャート、板情報があります。

コインチェック(Coincheck)のログインの安全性は?

今回、障害により全取引を停止しているコインチェックですが

ハッキングは無いとしています。

また、今回の障害で資産や個人情報の流出も無いとのことですが、不安ですよね。

そこで、コインチェックのログインが安全なのか調べてみました。

チェックコインでは、セキュリティについて

JBAが定めるガイドラインを遵守しているそうです。

JBAとは、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の略称です。

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ブロックチェーンとは、分散型のコンピューターネットワークのことで

1カ所にデータを集中させず、世界中に点在するパソコンにデータを置くことで

データが壊されない様にする技術です。

このネットワークは止めることができないことが特徴で

地球全体が壊滅する様な事がなければ止められる事はないそうです。

地球に隕石が落ちて、地球全体が壊滅するか

大規模な太陽風に襲われて、地球上のすべての機械が同時に停止しない限り

ネットワークは止まらないそうです。

今回は障害で止まってしまったチェックコインですが

それは日本の1取引所でのことであって

世界的には取引は問題なく継続されています。

話が逸れましたが、JBAが定めるガイドランでは、以下のことなどを定めています。

  • 交換所や販売所の開設時はJBAに届け出ること
  • リスクのあることを顧客へ説明すること
  • FIreWallやSSL証明書などのセキュリティ対策を行うこと

コインチェックでは、ガイドラインの他にも

預かり金の管理やログインに関する強化を行なっています。

ログインの安全性では、セキュリティ認証強化にSNSを用いています。

また、Google製の認証アプリでの二段階認証も採用し

第三者からの不正アクセスを防止しています。

コインチェック(Coincheck)の手数料は幾らなの?

コインチェックの取引所手数料は以下ページにて案内されています。

手数料 | Coincheck(コインチェック)

最後に

障害により、全取引が停止してしまったコインチェックですが

不正アクセスなどの被害は無いそうです。

安全に利用できる様にSNS認証や二段階認証も採用しています。

利用者にとって安心できる環境を構築しているのだと思います。

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