寺地拳四朗が世界戦!wikiや戦績・身長は?動画をチェック!

前日本・東洋太平洋ライトフライ級王者の拳四朗選手が、5月20日に世界戦に挑戦します!

拳四朗選手が挑むのは、WBC世界ライトフライ級王者のガニガンロペス選手!

今回は、拳四朗選手について調査してみたいと思います。

拳四朗とは?身長やwikiは?

拳四朗選手のプロフィールををご紹介します!

  • リングネーム:拳 四郎
  • 本名:寺地拳四朗
  • 生年月日:1992年1月6日
  • 出身地:京都府城陽市
  • スタイル:右ボクサーファイター
  • 所属:B.M.Bボクシングジム所属

父親は、東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永で

本名の拳四朗は、北斗の拳のケンシロウから取られています。

なんでも、お父さんがケンシロウが大好きらしいです。

でも、本人はまだ原作を読んだことがないとか。

スポンサードリンク

名前の由来なので、読んでほしいですね!

拳四朗選手は中学3年生でボクシングを始めたのですが

お父さんさん曰く、「無理やりやらせた面もある」とのこと。

それでも、奈良県立奈良朱雀高等学校へ進学後は

ボクシングに熱心に取り組み、インターハイや国民体育大会に出場経験があります。

お父さんは無理やりやらせたと言っていますが、やってみたら楽しかったんでしょうね。

ほんとうに無理やりなら、インターハイなどに出場するまでにはならないでしょうから。

もちろん、お父さんのDNAもあるとは思うんですけど。

拳四朗選手は高校卒業後、関西大学に進学し、もちろんボクシング部に所属します。

関西学生リーグ戦を始めとするアマチュアの大会に出場し

大学4年生の時には国民体育大会で成年男子ライトフライ級において優勝しました。

2014年に、大学卒業と同時に、プロ入りを決意し

お父さんが経営するB.M.Bボクシングジムからプロデビューするためにプロテストを受け

B級ライセンスを取得しました。

リングネームを拳 四郎としたのもこの時です。

リングネームは名前だけはダメなので、拳 四郎と、拳を苗字のように登録したそうです。

スポンサードリンク

2014年のOPBミニマム級のヘリ・アモルとプロデビュー6戦を行い、判定勝ちしています。

その後も、WBCライトフライ級世界ユース王座決定戦をロリー・スマルポンを相手に戦い

勝利を収めてユース王座を奪取しました。

順調に戦いに勝って行ったのですね!

そこにはお父さんの援助もあったのではないでしょうか。

その後も日本ライトフライ級王者に挑戦し、判定勝ちを収め、日本王座を奪取しました。

2016年、日本王座を一度防衛した後に日本ライトフライ級5位の選手と

日本王座の2度目の防衛戦と、東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦を戦い

OPBF王座を獲得すると同時に日本王座2度目の防衛に成功しました。

これで拳四朗選手は、お父さんと親子2代で

ボクシング日本王者、東洋太平洋王座の二冠王となりました。

お父さんも嬉しかったでしょうね!

拳四朗の世界戦の相手と日程は?

拳四朗選手は、2017年、5月20日にWBCライトフライ級王者のガニガン・ロペスと戦い

世界王座獲得を目指すことになっています。

ガニガン・ロペスはメキシコの選手です。

拳四朗の勝算は?

ガニガン・ロペス選手は、木村悠選手からベルトを奪った王者です。

一筋繩では行きません。

拳四朗選手は、戦績は9勝5KO無敗です。

一方で、ガニガン・ロペスは28勝17KO6敗で、現在35歳です。

拳四朗は現在25歳なので、10歳も年上です。

それだけ見ても、かなり有利なのではないでしょうか?

しかも、ガニガン・ロペスは、木村悠から王座を勝ち取った後、一同防衛し

負傷して試合間隔まで空いています。

かなり拳四朗が有利な気がしますが、どうでしょうか?

拳四朗の動画をチェック!

拳四朗の動画をチェックして見ましょう。

東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチの動画がありましたので紹介します。

最後に

5月20日にWBC世界ライトフライ級に挑む拳四朗。

是非とも勝ってほしいですね!

関連記事

ガニガンロペスのwikiは?戦績や動画で拳四朗戦の勝算を調査!

スポンサードリンク

関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする