早乙女哲哉のwikiやお店はどこ?天ぷらの極意や名言を調査!

今年も暖かかくなってきましたね。

もう少しすると、暑くて嫌な季節です。

この時期は食べるのも楽しみの一つです。

今回は、天ぷらの巨匠、早乙女哲哉さんを取り上げていきます。

早乙女哲哉さんは天ぷらに人生を捧げて来たそうです。

人生をかけた天ぷらとは、どのようなものなのでしょうか?

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早乙女哲哉とは?wikiはあるの?

天ぷらんの巨匠と言われるほどの早乙女哲哉さんなので

wikiを探したのですがみつからず。

分かっているプロフィールをまとめてみました。

  • 生年月日:1946年6月4日
  • 出身地:栃木県

中学校を卒業した早乙女哲哉さんは

そのまま料理の道へ入られています。

この時から天ぷら道まっしぐら

東京は上野にある天ぷら老舗店「天庄」に

住み込みで働き始めたそうですよ。

最近はあまり聞かないですが

昔は職人イコール住み込みというイメージでしたよね。

特に飲食の世界は丁稚奉公的なイメージが強かった様に思います。

僕は、立身出世的な自伝が好きで

色々な人の話を読み漁った事があるんですが

料理人の自伝は結構酷な話が多いと感じました。

早乙女哲哉さんも15歳の頃から住み込みで頑張られていますが

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最初のうちは食材に触る事すら許してもらえなかったのかもしれませんよ?

そんな早乙女哲哉さんですが

お父さんも結構な人だったみたいです。

というのも、中学校を卒業した早乙女哲哉さんに

「これ以上、学校で学ぶものは何一つ無い」

と言ったんだとか(笑)

まあ、時代もあったのかなぁと。

早乙女哲哉のお店はどこ?天ぷらは食べられる?

15年間、天ぷら店で修行した早乙女哲哉さんは

30歳でご自身の店を出店されています。

そのお店はもちろん、天ぷら店!

東京都江東区に「みかわ是山居」をオープンされました。

今でも「みかわ是山居」は天ぷらの名店として人気です。

みかわ是山居では、早乙女哲哉さんが

人生をかけて研究して来た天ぷらを提供されています。

これはすごく気になりますよね!

食べログの評価も星4.3という高評価。

しかも口コミが161件ですよ!

みかわ是山居で絶対に食べたいのが穴子の天ぷら。

穴子の天ぷらは、青臭さがなく

ふっくらとした名人技が再現された一品。

しかも、人の舌が一番美味しさを

感じる温度で仕上げるというのが凄いです!

早乙女哲哉の天ぷらの極意とは?

早乙女哲哉さんの天ぷらの極意が気になりますよね!

でも、職人技をそうそう披露することはないと思います。

と思ったんですが

過去出演したプロフェッショナルで

その技の極意を話されているんです!

例えば海老の天ぷら。

一般的には油の温度は180度だそうで

海老の天ぷらだと、この温度で40秒ほど揚げるそうです。

でも早乙女哲哉さんは

さらに高温の油で、23秒で揚げるんだとか。

これは、甘みが残るギリギリのところだそうです。

もう一つ紹介されていたのは、きすの天ぷら。

早乙女哲哉さんは、

焦げる寸前まできすを揚げるんだとか。

きすは水っぽいので

ギリギリまで揚げることで余分な水分を飛ばすそうです。

食材ごとに研究され尽くした技。

凄いです。

早乙女哲哉の名言は?

天ぷらに人生をかけてきた早乙女哲哉さん。

そんな早乙女哲哉さんだからこその名言もあります。

  • 天ぷらとはお客との勝負
  • 自分の仕事がわかんないやつは、プロフェッショナルじゃない
  • 食事っていうのは「食べる」だけではなくて、食前の気分をワクワクさせたり、食後の余韻を残したり、一連の時間全部を含めて「食文化」

その道を極めたからこその

重みのある言葉ですよね。

最後に

なんだかお腹がすいて来ちゃいますよね。

一つの道を極めた職人が作る一品を是非味わってみたい。

早乙女哲哉さんの天ぷら、是非食べたいですね!

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