シューズオットー破綻!竹部淺夫は?シークレットシューズは?

大阪の名物靴屋のシューズオットーが破綻しました。

店頭で元祖「もうあかん やめます。」と看板を出していて有名でした。

これは、店主の竹部淺夫さんの言葉を看板に書き出したんだとか。

他にも「ほんまにしんどい、靴こうて!お願い!」と書いた看板を店頭に出していたり

「いや、やっぱりやります!どっちやねんセール」などなど。

狼少年状態となっていました。

シューズオットーといえばシークレットシューズ。

愛好家の方もおられました。

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今回はシューズオットーや代表の竹部淺夫さん

人気商品だったシークレットシューズについて調べてみました!

シューズオットーとは?

シューズオットーとは、大阪市北区西天満にある靴専門店です。

20年以上閉店セールを続けるなど、潰れそうでも潰れない店として話題でした。

店頭には「もうあかん やめます!」と掲示したかと思えば

「や、やっぱりやります!」と掲示し

「どっちやねんセール」を行うなど、ユニークなセールは地元でも有名でした。

これらは、代表で店主の竹部淺夫さんの呟いた言葉だそうです。

一時はメディアでも紹介され、知名度もそこそこあったシューズオットー。

商品は、靴全般を扱っていましたが、中でも有名だったのがシークレットシューズ。

これは、背を高く見せる効果のあるシューズです。

例えば、サラリーマン向けのシューズでは、身長が5〜6cm高くなります。

シークレットシューズ愛好家は

購入ができなくなってしまったと悲しみの声を上げています。

シューズオットーの代表の竹部淺夫は?

シューズオットーの店舗の名物店主だった竹部淺夫さん。

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現在は75歳だとか。

経営の立て直しのため、自宅を売却して資金集めに翻弄されていたそうです。

竹部淺夫さんは体調も崩されているということで、心配ですね。

本当にもうあかんくて破綻!

シューズオットーは一時期は3店舗まで拡大し、バブルの時には好調でした。

バブル後、売り上げが低迷し、店舗を本店のみ残して経営のテコ入れを進めていました。

資金面も厳しく、代表の竹部淺夫さんも高齢になり体調も良くないため

2016年2月に店舗を閉店していました。

跡地には、ファミリーマートがオープンしています。

店舗を運営していた会社は破産手続きを進めています。

シューズオットーのシークレットシューズはもう買えないの?

2016年6月に大阪の西天満で期間限定で「靴のオットー」が復活しました。

この時、店頭に立ったのは司法書士の小山秀司さん

小山秀司さんは、竹部淺夫さんから閉店の相談を受けたそうです。

実際に閉店の手続きを請け負い、最後の閉店セールでは販売の手伝いまでしたそうです。

そんな小山秀司さんの元に

シークレットシューズが欲しいという方から多数の問い合わせがあったそうです。

そこで、竹部淺夫さんから了解を得て

ネットショップ「シューズショップ もうあかん」をオープンしました。

サイトはこちら。

シューズショップ もうあかん

最後に

大阪の名物店だったシューズオットー。

扱って居たシークレットシューズには愛好家も多く、悲しむ方もおられました。

そんな声からネットショップ「シューズショップ もうあかん」がオープン。

シューズオットーの店主だった竹部淺夫さん公認のお店です。

気になる方は、ぜひ覗いてみてください。

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