大坂正明は時効成立しない!wikiや経緯・現在の顔写真を調査!

大坂正明容疑者と見られる男が広島で逮捕されました。

容疑は公務執行妨害。

大坂正明容疑者と思われるのは、顔や体の特徴からだとか。

今後DNA検査などで本人かどうか調べていくそうです。

大坂正明容疑者は、46年間も逃亡生活を続けていました。

現在の大坂正明容疑者は67歳。

事件当時は21歳だったので、顔や体の特徴でわかるものなのでしょうか?

逃亡していたのだから、整形とかしてそうですよね。

今回は大坂正明容疑者について調べてみました。


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大坂正明とは?

1971年、当時アメリカの占領下だった沖縄が

日本に返還されることになり、沖縄返還協定が結ばれます。

沖縄が日本に返還される事に反対した人たちが

ゼネラル・ストライキを行いました。

このゼネストは、沖縄全島で行われ

警察官に殉職者が出るほどの過激なものだったそうです。

この沖縄のゼネストに連動して

東京の渋谷や四谷でもデモが発生し、警官が殉職されています。

このデモを指揮した当時学生だった

七人のうちの一人が大坂正明容疑者とされています。

大坂正明容疑者以外の6名は逮捕され、刑が確定しています。

大坂正明容疑者のwikiは存在しませんでしたが、事件についてのwikiはありました。

渋谷暴動事件 – Wikipedia

大坂正明の経緯は?

大坂正明容疑者は1973年11月から

足取りが分からなくなっていました。


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その後の調査では、2012年3月に大坂正明容疑者が潜伏していた

可能性のあるアジトが発見されています。

また、群馬県内の病院で治療を受けていた事も報道されていました。

他にも、東京都北区のマンションに潜伏していた可能性があるそうです。

そして今回、広島にあるマンションの一室で

別の事件で調査していた警察によって公務執行妨害で逮捕されました。

これらアジトやマンションなどの潜伏先は

大坂正明容疑者を支援していたグループによるものです。

大坂正明の時効が成立しない訳は?

2004年12月に、刑事訴訟法改正があり、2005年1月1日に施行されました。

それまで、殺人などの罪の場合の時効は15年でしたが25年になりました。

また、2010年4月27日には、25年だった時効が廃止されました。

大坂正明容疑者が事件を起こしたのは、1971年です。

なので、時効は1986年に迎えている様に思えますが

交番や警察署などの指名手配に大坂正明容疑者の写真が常にありましたよね。

大坂正明容疑者については、時効は停止してました。

なぜ大坂正明容疑者の事項が停止していたのかというと

共謀者だった一人の奥深山が精神疾患で公判停止していました。

このため、大坂正明容疑者は時効が停止したまま、時効の撤廃を迎えています。

なので、大坂正明容疑者には時効が成立しませんでした。

大坂正明の現在の顔写真は?

大坂正明容疑者の公開されている写真は

警察署や交番に貼られています。

今回逮捕されたことで、写真があるのではないかと探してみたのですが

まだ公開されていませんでした。

逮捕された男が大坂正明容疑者だと認定されれば顔写真が公開されると思われます。

最後に

大坂正明容疑者と思われる男が逮捕されたという事で、今朝のニュースになっていました。

46年にも及ぶ逃亡生活を支援していたグループもあるというのも凄い話です。


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