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7月4日15時半より、北朝鮮が特別重大報道を行うと予告しました。

台風3号が日本に接近している中、北朝鮮がミサイルを発射した報道がありました。

このミサイルは、約930kmほど飛び、日本海の排他的経済水域に落ちたと見られます。

 

このところミサイルの発射実験を繰り広げる北朝鮮。

日本国内でも緊張が走っていましたが、4月よりは落ち着いた感も漂っていました。

そんな最中での特別重大報道。

一体何が報道されるのでしょうか?

 

特別重大報道では何が報道されるのか?

予想ですが、ICBMの発射成功か核実験絡みではないかと感じています。

というのも、今までと同じミサイルの発射成功では、

特別重大報道にならないと思うからです。

 

とすると、アメリカが嫌うICBMか、核実験に関する事ではないかと考えるのが

一番しっくりくるように思うのです。

 

今日のミサイル発射を受け、アメリカのトランプ大統領は、

「日韓が我慢しないと思う」

といったことを語っています。

この言葉だけとると、アメリカが何かしら対応するのではなく、

日韓が制裁に関する動きを行う様に促しているとも受け取れます。

 

とすると、日韓からの何らかの制裁をけん制したい北朝鮮が、

特別重大報道という方法を取ったとも考えられます。

 

アメリカの対応は?

特別重大報道が行われてからでなければ、どうなるかは分かりません。

しかし、特別重大報道が行われることだけは確かです。

友好的な報道が行われるとは考え辛いので、

おそらく、挑発的な内容でしょう。

 

現在、アメリカ内で支持率を落としているトランプ大統領。

支持率といった意味でも、何かしらの対応をすると考えられます。

 

日本はどうなる?

トランプ大統領と同じく、支持率を落としている安倍総理。

北朝鮮への対応は国民が注目している事の一つです。

この対応によっては支持率に響いてくる可能性も非常に高いでしょう。

もちろん、特別重大報道の内容次第ですが、

安倍総理も遺憾という言葉を使うだけでは逃げられない状況に差しかかりつつあります。

 

韓国は?

韓国にとって、陸続きの危険が北朝鮮です。

まさか戦争になる様な報道はされないと願いますが、

地理的理由から最も危険な状況にあるのが韓国と言っても間違いありません。

 

オリンピック関連で友好的な話を出す様な動きもありましたが、果たして・・・

 

最後に

今日の15時半、もうすぐ何かしらの特別重大報道が北朝鮮から行われます。

紛争や戦争につながる様な事にならないことを願うばかりです。

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